採用情報

先輩社員紹介(プロジェクトリーダー)

「プロジェクトリーダーとしての”責任”と”やりがい”」・入社2006年(社歴6年半)・プロジェクトリーダー・商社系ヘルプデスク常駐

チームをマネジメントする上で気をつけていることはありますか?

幸いにも優秀なメンバーに恵まれているので、チームのみんなには自主的に動いてもらっています。私がリーダーとして日々心がけていることは、「メンバーから話しかけられたら後回しにしない」ということです。たとえば「今いいですか?」と聞かれたらすぐ話をするようにしています。

あとは、あまり細かい指示を出さないことでしょうか。業務に慣れたメンバーには、なるべく自分自身で考えてやりたいようにやってもらっています。

お客さまに対してはどうでしょう?

いつでもチームの実力をアピールできるように、業務上の報告はもちろんのこと、常駐先でのコミュニケーションを大切にしています。
リーダーとして常駐し、お客様とメンバーとの橋渡しをしているわけですから、「この資料はメンバーAが、こんな工夫をして作成しています」とか、「今回の企画はメンバーBがこういう新しい視点で提案を考えていますので、このまま進めましょう」など、前向きな姿勢をお伝えするようにしています。

仕事の上でこれまでに経験した失敗・トラブル・悩みなどについて具体的なエピソードを教えてください。

やはり着任したばかりの頃が大変でしたね。前任者からの引き継ぎ期間が短く、人手も足りなかったこともあって業務内容のキャッチアップがうまくできずに悩みました。

それはどうやって解決したのでしょう?

先輩社員まずは研修内容を完ぺきに自分のものにするために、シナリオと研修資料を作り直すことから始めました。テキストや説明資料をよりビジュアル的でわかりやすいものにするタイミングで、自分のわからないところは正直にお客さまに聞いて学んでいきました。お客さまへ提案するのと同時に疑問点については質問する、という形をとることで円滑にキャッチアップすることができました。

現在はどのような状況なのですか?

現在の仕事に長く携わることができ、今ではヘルプデスク業務の枠を超えた仕事を任せてもらっています。システムの要件定義段階から検討会に参加し、ユーザー目線の意見を伝える機会をいただいたり、運用面の具体的な提案をさせていただいたりと、チームとして活躍の場が広がっています。

大きなプロジェクトの支援を任されたときなどは、お客さまからのご信頼と大きなやりがいを感じますね。

マイクロメイツの仕事の面白さはどんなところでしょうか?

大きな失敗やトラブルというほどのものはありませんが、やはり日々悩むことはあります。「業務ボリュームやスケジュールの調整はうまくいくだろうか」とか「メンバーが気持ちよく仕事できているだろうか」などですね。マイクロメイツはきちんと能力を評価してくれる会社なので、女性管理職として活躍する方も多いですが、その分責任も大きくなりますから。

でも、メンバーや周りの人たちに助けてもらったからこそ、ここまで来れたのだと思います。個人のスキルが高いことはもちろん重要ですが、サポートにしても、システム構築にしても、たくさんの力が一つになってこそ結果が出るわけです。いい仲間と仕事ができる、それがマイクロメイツで仕事をする意義であり楽しいところだと実感しています。

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