採用情報

先輩社員紹介(ライター)

「”仕事”と”子育て”の両立はみんなの協力のおかげ」・2008年入社(中途採用・社歴4年半)・ライター・金融系業務マニュアル制作

マイクロメイツでのキャリアを振り返っていただけますか?

入社してから1年間ほどはお客さま先のヘルプデスクに常駐していました。そして、子どもができたので出産休暇・育児休暇を合わせて1年半利用しました。その後復職して、現在は金融会社さまの業務マニュアルの作成業務を担当しています。

出産後も仕事への復帰を決めたのはなぜですか?

仕事をしている方が自分らしくいられる、そう思ったんです。それに精神的にも経済的にもきちんと自立した女性でありたいと思いましたから。もちろん、まだ小さい子どもの顔を見ていると、復職への気持ちが揺らぐこともありました。でも子どもを持ってもかっこよく働いている女性を見ると、「私も仕事をしたい」という気持ちが強く湧いてきました。

復職に対する不安はありましたか?

マイクロメイツにはワーキングマザーの先輩が多くいらっしゃるので、それがとても心強かったです。実際には仕事と子育ての両立で、精神的にも体力的にもクタクタになることも多いですが、子どもの「ママのことだ~い好き」の一言に救われています(笑)

子育てと仕事を両立する上で大事にしていることは何ですか?

先輩社員一つは、職場でも家庭でもなるべく多くの情報を「共有」することですね。良いことも悪いことも含めて。たとえばピンチの時にあえて「こういう状況で大変なんだけど、どうしたらいいかな?」と投げかけてみると、みんなが一緒に考えてくれたり、一人では思いつかない意見を出してくれたりします。そういうことの積み重ねで、全員の意識が高まり、物事がよりスムーズに運んでいくようになるんじゃないでしょうか。

もう一つは、「段取り」です。限られた時間の中で片付けなければならないのは、仕事も家事も同じです。そのために優先順位をはっきりとつけて、効率良く仕事ができるように工夫しています。優先度が低いものについては次の日や週末に回すなど、頑張りすぎないことも大切ですね。

大変さを感じるのはどんなところですか?

残業しないように時間のやりくりをしながら、与えられたノルマを達成するというのが一番難しいところですね。そのためには的確な状況判断や指示の伝達が重要です。プロジェクトメンバーが増えれば増えるほど、統制をとるのも難しくなります。品質を担保するためにスキルの標準化を図ることも大きな課題ですね。

でも何と言っても、子どもの病気の時が一番大変です!納期や打ち合わせとバッティングしてしまったときなどは、事情を隠さずにメンバーに伝えて手を貸してもらったり、夫と交代で休暇を取ったりして何とか乗り切っています。メンバーにはどれだけ感謝しても感謝しきれませんね。

仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

スケジュール通りに目標が達成できたとき、自分の仕事が評価されたときは、日々の苦労が報われます。でもそれは、絶対に一人では成しえなかったこと。周囲の協力があってこそ達成できたものなので、プロジェクトメンバーにも家族にも素直に「ありがとう」という気持ちになりますね。

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